園原ビジターセンターはゝき木館

企画展

企画展「源氏物語の帚木」

現在放映中のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公は源氏物語の作者・紫式部です。源氏物語第2帖のタイトル「帚木」は阿智村・園原にあるヒノキの木が由来です。 帚木は平安時代、貴族の間で広く知られていました。なぜ信州の山奥の木が有名になっ...
企画展

【終了】県宝 千葉家文書からみえる浪合の姿

 江戸時代を通じて浪合村の庄屋を勤めた原家(のちに千葉家と改称)には、3000点を超える古文書が伝わっています。2018年には古文書と高札3,438点が長野県の県宝に指定されました。  本展示では、浪合関所と浪合宿に焦点をあて、古文...
企画展

【終了】企画展「あちのさくら展」

 阿智村には天然記念物の銘桜から、里山を彩る山桜までさまざまなサクラがあります。日本で「お花見」といえば桜の鑑賞を指すように、人々にとって桜は身近で関わりの深い花といえます。  本展示では人と桜の関わりの歴史を紹介するとともに、阿智...
イベント

【終了】地域探訪シリーズ5「道がつくったまち-駒場展-」

 はゝき木館では毎年、秋~冬にかけて村内各地区を紹介する展示を行っています。5回目となる今回は「駒場地区」がテーマです。  約1300年前に「古代東山道」が造られ、江戸時代には「中馬街道」として、昭和時代には「駒場で揃わぬものはない...
園原ビジターセンターはゝき木館

東山道・園原ビジターセンターはゝき木館のご案内

東山道と園原 園原は1300年前の官道「東山道」が通過し、東山道最大の難所「神坂峠」の麓にある集落で、古代中世に栄えました。 紫式部や清少納言など多くの都人に知られ、源氏物語や枕草子などにも園原が登場します。 随所に残る...
企画展

【終了】あちジャーナル自由研究展「身近な自然」

「あちジャーナル」は阿智学会の会報として2011年に創刊され、現在22号まで発行されています。編集委員の皆さんが企画編集し、村内外の人達が書き手として様々な研究や取り組み、身近な出来事を文章にまとめたものを掲載しています。  今回は...
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